LE SSERAFIMのステージやVlogを見ていて、
「なんでこんなに髪きれいなん?」と思ったことはありませんか?
ハイトーン、頻繁なカラー、毎日のヘアセット。
普通なら、すぐにパサついたり傷んだりしてもおかしくないはずなのに、
彼女たちの髪はいつ見てもサラサラで、ツヤがあります。
実はこの理由、
「高いサロンに通っているから」でも、
「特別な人だけが使える裏ワザがあるから」でもありません。
Weverse Live、公式Vlog、雑誌インタビュー、アンバサダー発言――
複数の一次情報を調べていくと、
5人に共通する“あるルーティン”が見えてきました。
この記事では、
LE SSERAFIMのメンバーが実際に続けているヘアケア習慣をもとに、
今日から真似できる「サラツヤ髪ルーティン」を、わかりやすくまとめています。
「自分の髪でも変われるかな?」
そう思っている方ほど、ぜひ最後まで読んでみてください。

LE SSERAFIMの“美しさ”は、ヘアケアだけではありません。
実は、香水やスキンケアにも
一貫した美意識があることをご存じでしょうか?
▶ 愛用香水を徹底検証した記事はこちら
▶ 肌管理ルーティン完全版はこちら
LE SSERAFIMに共通する「サラツヤ髪」の3原則
調査を進めると、
メンバーそれぞれのこだわりは違うものの、
全員に共通する基本ルールは3つに集約されました。
① 髪を濡れたまま放置しない
自然乾燥はしない。必ず根元から乾かす。
② ヘアオイルは“前後2回”使う
乾かす前は保護、乾かした後はツヤ固定。
③ 頭皮もケアする
毛先だけでなく、土台となる頭皮を整える。
この3つが、LE SSERAFIM式ヘアケアの“共通土台”。
ただし――
同じ土台の上でも、
力を入れているポイントはメンバーごとに違います。
ここからは、
それぞれの「重点ポイント」を見ていきましょう。
LE SSERAFIMメンバー別|サラツヤ髪を作るヘアケアルーティン実録
同じ「サラツヤ髪」でも、目指し方はメンバーごとに少しずつ違います。
ここからは、
LE SSERAFIMの5人それぞれが実践している
具体的なヘアケアルーティンを、
わかりやすく解説していきます。
「自分の髪に一番近いのは誰かな?」
そんな視点で読み進めてみてください。
🌸 サクラ(SAKURA)|ハイトーンでも崩れない“徹底ステップ型”ケア
LE SSERAFIMの中でも、
最も長くハイトーンカラーを続けているのがサクラさんです。
ブリーチや頻繁なカラーは、どうしても髪への負担が大きくなりますが、
彼女の髪はいつ見てもパサつきや切れ毛を感じさせません。
その理由は、
**「毎日の基本ステップを絶対に省かないこと」**にあります。
■ 愛用している主なヘアケアアイテム
サクラさんが継続的に使用しているのは、
高補修ラインとして知られるケラスターゼの「クロノロジスト」シリーズです。
特に、
・ユイル クロノロジストR (ヘアオイル)
・ブロンドアブソリュ(ブリーチ毛向けライン)
は、Vlogやイベントでもたびたび登場しています。
また、ドライヤーはナノケアシリーズを愛用し、
熱ダメージ対策にも強くこだわっています。
■ サクラ流・サラツヤ髪を作る4ステップルーティン
サクラさんのケアの特徴は、
「当たり前のことを、毎日きちんとやる」ことです。

① シャンプー前のブラッシング(プレケア)
洗う前に必ずブラッシングを行い、
絡まりをほどいてからシャンプーに入ります。
これによって、
・摩擦ダメージの軽減
・汚れの浮き上がり
・泡立ちの向上
が同時に叶います。
② トリートメントの“待ち時間”を守る
トリートメントを塗ったら、
すぐに流さず、最低2〜3分は放置。
この「浸透時間」を守るかどうかで、
翌朝のまとまりが大きく変わると語っています。
③ 濡れた髪にオイル(アウトバス1回目)
タオルドライ後、
まだ髪が湿っている状態でオイルをなじませます。
目的は、
ドライヤーの熱から髪を守るため。
ここを飛ばさないのが、サクラ流の鉄則です。
④ 乾かした後に“追いオイル”(アウトバス2回目)
完全に乾かしたあと、
毛先中心にもう一度オイルをつけて仕上げます。
これにより、
・キューティクルを整える
・ツヤを閉じ込める
・広がり防止
の効果が高まります。
■ 本人の発言から見る「意識の高さ」
サクラさんは、イベントや配信で何度もこう語っています。
「ハイトーンだからこそ、ケアは義務みたいなもの」
「疲れていても、ステップは飛ばさない」
Vlogでも、
移動先のホテルにまで愛用品を持参してケアする様子が確認されています。
つまり、
“特別な日だけ頑張る”のではなく、
毎日同じレベルで続けているのが最大の強みです。
■ サクラ流ケアが向いている人
このスタイルは、特にこんな人におすすめです。
・ブリーチ毛・カラー毛で傷みやすい
・毛先のパサつきが気になる
・まとまりにくい髪質
・ツヤが出にくい
逆に、ダメージが少ない人は、
オイル量を控えめに調整するのがポイントです。
■ 注意点|そのまま真似すると重くなる場合も
サクラさんのケアは、
「ハイダメージ毛基準」で設計されています。
そのため、
✔ 健康毛の人
✔ 細くてペタッとしやすい人
が同じ量を使うと、
重たく見える可能性があります。
まずは「少量」から試して、
自分の髪に合わせて調整するのが正解です。
■ まとめ:サクラ編の核心
サクラさんのサラツヤ髪を支えているのは、
👉 丁寧な4ステップを、毎日欠かさない習慣
これに尽きます。
特別な裏ワザよりも、
「やるべきことを、やり続ける」。
これが、彼女の最大の美容戦略です。
🌿 チェウォン(CHAEWON)|ツヤを切らさない“24時間保湿型”ケア
サクラさんが「徹底補修型」だとすれば、
チェウォンさんは**“ツヤを絶対に失わない管理型”**。
ボブ時代から現在のロングヘアまで、
彼女の髪に共通しているのは――
常に光を反射しているようなツヤ感。
その秘密は、
「ダメージを治す」よりも
“パサつく前に保湿する”習慣にあります。
■ 愛用している主なヘアケアアイテム
チェウォンさんが継続的に使用しているのは、
・ロレアル パリ「エルセーヴ エクストラオーディナリー オイル」
・ロレアル パリ「ウォータートリートメント」
特にヘアオイルは、
“人生アイテム”と語るほどの愛用品。
Vlogやメイク室の映像でも、
ポーチから取り出して毛先に塗り直す姿が何度も確認されています。
■ チェウォン流・ツヤを作る5つの習慣
彼女のヘアケアは「特別な裏ワザ」ではありません。
むしろ、
当たり前のことを“徹底している”ことが特徴です。

① ぬるま湯(約38度)で洗う
熱すぎるお湯は、
必要な油分まで奪ってしまいます。
そのため、チェウォンさんは
38度前後のぬるま湯を推奨。
これだけで、
乾燥によるパサつきをかなり防げます。
② ウォータートリートメントで即効補修
待ち時間不要のリキッドタイプを使用。
多忙なスケジュールでも
ケアを省略しないための“時短戦略”です。
③ 毛先集中オイル(根元は避ける)
オイルは髪全体にベタ塗りしません。
中間〜毛先にだけなじませる。
根元は軽さを残す。
これが、
「重く見せないツヤ」の正体。
④ 日中の“追いオイル”
チェウォンさん最大の特徴がここ。
移動中や撮影の合間でも、
少しでも乾燥を感じたらオイルを足す。
パサついてからでは遅い。
“予防保湿”の徹底です。
⑤ ナイトケア(摩擦対策)
睡眠中の摩擦も、
ツヤを失う大きな原因。
・シルク素材の枕カバー
・ナイトキャップ
・軽く結んで寝る
こうした工夫で、
翌朝のまとまりを守っています。
■ 本人の発言から見る意識
配信やインタビューでは、こんな趣旨の発言があります。
「ロングヘアになってから、
ツヤがその日の自信に直結するようになった」
彼女にとって髪は、
“仕上げ”ではなく“印象そのもの”。
だからこそ、
1日中ツヤを維持するケアを怠らないのです。
■ チェウォン流ケアが向いている人
・毛先の乾燥が気になる
・広がりやすい
・ロングヘアをきれいに伸ばしたい
・重くならずにツヤを出したい
特にロングの人には、
非常に再現しやすいスタイルです。
■ 注意点
オイルのつけすぎは逆効果。
細毛やボリュームが出にくい人は、
必ず毛先のみ・少量から試すのがコツです。
■ まとめ:チェウォン編の核心
チェウォンさんのサラツヤ髪を支えているのは、
👉 “パサつく前に保湿する”予防型ケア
ダメージを治すより、
乾燥させない。
この小さな積み重ねが、
あの透明感あるツヤを作っています。
🌿 カズハ(KAZUHA)|頭皮から整える“土台改善型”ケア
LE SSERAFIMの中で、
最もナチュラルなダークトーンを維持しているのがカズハさん。
ブリーチを繰り返しているわけではないのに、
彼女の髪は常に軽やかで、サラサラ。
その秘密は――
髪そのものよりも「頭皮」を優先していること。
■ 愛用している主なヘアケアアイテム
カズハさんが継続的に発信しているのは、
・Lador(ラドール)「ACVビネガーシャンプー」
・Lador「ACVビネガーヘアキャップ」
・Lador「ポリッシュオイル」
特にリンゴ酢(ACV)配合のケアは、
彼女の代名詞とも言える存在。
Vlogやバッグ紹介動画でも、
私物として登場しています。
■ カズハ流・艶髪を作る4つの習慣
彼女のケアは派手ではありません。
でも、
一番“理にかなっている”アプローチです。

① 頭皮のpHバランスを整える
健康な頭皮は弱酸性。
しかし、
スタイリング剤や皮脂、汗で
アルカリ寄りに傾くことがあります。
そこでビネガーケア。
頭皮をリセットし、
健やかな状態に戻す。
これが、
“きれいな髪が生える前提”になります。
② 徹底的なタオルドライ
ドライヤー時間を短縮するために、
まずは水分をしっかり吸い取る。
ゴシゴシこすらず、
優しく押さえる。
熱ダメージを減らすための準備です。
③ 自然乾燥をしない
どんなに疲れていても、
濡れたまま放置しない。
これはメンバー共通ですが、
カズハさんは特に強く意識しています。
濡れたままの頭皮は、
雑菌繁殖やニオイの原因にもなります。
④ 内側からのケア(タンパク質摂取)
彼女はバレエ経験者。
食生活への意識も高く、
・タンパク質
・豆乳
・鶏肉
などを意識的に摂取。
髪の主成分はケラチン(タンパク質)。
外側だけでなく、
内側からも整えるのがカズハ流です。
■ 本人の発言から見る哲学
インタビューでは、
こんな趣旨の発言があります。
「頭皮が健康でないと、
いくら良いトリートメントをしても意味がない。」
派手なカラーや過度なスタイリングよりも、
“健康美”を優先するスタイル。
それが、彼女の艶の正体です。
■ カズハ流ケアが向いている人
・髪にハリやコシが欲しい
・頭皮のベタつきが気になる
・細毛でボリュームが出にくい
・将来的な薄毛や抜け毛が気になる
“今きれいに見せる”よりも、
“これからきれいに育てる”タイプ。
長期戦向きのケアです。
■ 注意点
ビネガーケアは合う・合わないがあります。
頭皮が敏感な人は、
まず週1回から。
刺激を感じたら中止。
様子を見ながら取り入れるのが安全です。
■ まとめ:カズハ編の核心
カズハさんの艶髪を支えているのは、
👉 「土台を整える」という発想
補修でも、ツヤ出しでもなく、“育てる”。
補修や保湿とは違う、「土台から整える」という発想。
これがカズハさんの艶髪を支える最大のポイントです。
🔥 ユンジン(YUNJIN)|ブリーチ毛を救う“内部結合補修型”ケア
LE SSERAFIMの中で、
最も大胆にヘアカラーを楽しんでいるのがユンジンさん。
オレンジ、ブロンド、赤――
ブリーチを伴うハイトーンを何度も繰り返しながら、
それでも髪が“切れない”。
ここに、彼女のヘアケアの本質があります。
ユンジンさんの軸は、
**表面のコーティングではなく「内部補修」**です。
■ 愛用している主なヘアケアアイテム
・ロレアル パリ「ボンド リペア」シリーズ
・ヘアマスク(高濃度ケラチン配合タイプ)
・ヒートプロテクトスプレー
特に“ボンドケア”は、
彼女の発信の中でも繰り返し登場するキーワード。
ダメージを受けた髪の内部結合を補修することを、
最優先にしています。
■ ユンジン流・ブリーチ毛を守る5つの習慣
彼女のケアは、
「今あるダメージをなかったことにする」ための戦略。
かなり本気です。

① プリシャンプー(シャンプー前の導入ケア)
ユンジンさん最大の特徴がこれ。
通常は「シャンプー→トリートメント」ですが、
彼女はその前に導入ケアを行います。
目的は、
・内部結合の保護
・洗浄時のダメージ軽減
“洗う前に守る”という逆転発想。
② 週2〜3回の集中ヘアマスク
通常のコンディショナーでは足りない。
高濃度の補修成分を含むマスクを、
定期的に使用。
ダメージが深い人ほど、
この差は大きく出ます。
③ ヒートプロテクトの徹底
ステージでは、
アイロンや強いライトによる熱が加わります。
その前に必ず保護剤。
「熱ダメージを前提にしない」姿勢。
④ ドライヤーは最後に冷風
乾かしたあと、
必ず冷風でキューティクルを締める。
これにより、
・ツヤ固定
・色落ち防止
・手触り向上
が期待できます。
⑤ 頭皮のクールダウン
ブリーチ後の敏感な頭皮を休ませるため、
・きつく結ばない
・鎮静系セラムを使う
など、
“攻め続けない”日も設けています。
■ 本人の発言から見る意識
ユンジンさんは、こんな趣旨の発言をしています。
「ブリーチが好きだからこそ、ケアは義務。」
「内部から補修しないと、好きな色に挑戦できない。」
見た目は攻めているけれど、
裏では徹底管理。
それが、彼女の美しさを支えています。
■ ユンジン流ケアが向いている人
・ブリーチ毛
・切れ毛が増えてきた
・枝毛が気になる
・ハイトーンを続けたい
“とりあえずオイル”では足りない人向け。
内部から立て直したい人に最適です。
■ 注意点
ボンドケアや高濃度マスクは、
やりすぎると重くなることもあります。
毎日ではなく、
“必要な頻度”で。
自分のダメージレベルに合わせるのが大切です。
■ まとめ:ユンジン編の核心
ユンジンさんの艶髪を支えているのは、
👉 内部結合を守るという発想
ツヤを足すのではなく、
“壊れた部分を繋ぎ直す”。
ブリーチ毛の人にとって、
最も参考になるスタイルです。
🌸 ウンチェ(EUNCHAE)|まずは基本から。“忠実実行型”ケア
LE SSERAFIMの最年少メンバー、ウンチェさん。
派手な理論や高度なテクニックよりも、
彼女のヘアケアの軸はとてもシンプルです。
「言われたことを、ちゃんと守る」
これが、彼女の最大の強み。
実はこれ、
いちばん再現しやすく、いちばん効果が出やすい方法です。
■ 愛用・使用が確認されている主なアイテム
・ミジャンセン「パーフェクトセラム」
・デタングリングブラシ(絡まり防止タイプ)
・ヘアローラー(前髪用)
・ヘアフィクサー(キープ剤)
特定ブランドへの強い固執というよりは、
“現場で良いと言われたものを取り入れる”スタイル。
それが逆にリアルです。
■ ウンチェ流・基本を守る4つの習慣
彼女のケアは、最も基本に忠実な戦略です。

① 髪を濡れたままにしない
どんなに疲れていても、
必ず100%乾かす。
これはメンバー共通の原則ですが、
ウンチェさんは特に“守っている側”。
自然乾燥はダメージと雑菌の原因。
まずはここから。
② 無理に引っ張らないブラッシング
細く絡まりやすい髪質のため、
デタングリングブラシを使用。
毛先から優しくほぐす。
「強くとかさない」
これだけで切れ毛は激減します。
③ 前髪の徹底管理
ウンチェさんのトレードマークは前髪。
湿気対策にローラー、
ダンス対策にキープ剤。
さらに、生え際までしっかり洗う。
スタイリング剤残りを防ぐことで、
前髪のコンディションを維持しています。
④ オンニメンバーのケアを素直に真似する
Vlogでは、
「サクラオンニが使っているものを借りてます」
という趣旨の発言も。
良いものを素直に試す。
自己流に走らない。
これが、
遠回りしない近道です。
■ 本人の姿勢から学べること
ウンチェさんのケアは、
“高度”ではありません。
でも、
一番ブレがない。
美容に詳しくなくても、
・乾かす
・優しくとかす
・摩擦を減らす
この3つだけ守れば、
髪は確実に変わります。
■ ウンチェ流ケアが向いている人
・何から始めればいいかわからない
・ケアが続かない
・難しい工程は苦手
・まずはダメージを増やしたくない
美容初心者にとって、
いちばん実践しやすいスタイルです。
■ 注意点
スタイリング剤を使う人は、
洗い残しに注意。
特に前髪の生え際は丁寧に。
ここを怠ると、
頭皮トラブルにつながります。
■ まとめ:ウンチェ編の核心
ウンチェさんの艶髪を支えているのは、
👉 “基本を守る力”
特別なことをする前に、
まずは当たり前を徹底する。
それだけで、
髪はちゃんと応えてくれます。
💎 LE SSERAFIM式「サラツヤ髪」を再現するための実践チェックリスト
ここまで読んで、
「結局、何から始めればいいの?」
と思った方へ。
まずは、5人に共通するポイントを
今日からできる順番で整理しました。
【STEP1】絶対に守る基本

□ 髪を濡れたまま放置しない
□ ドライヤーは根元から乾かす
□ 最後に冷風でキューティクルを締める
ここを守るだけで、
ダメージの進行は大きく変わります。
【STEP2】ツヤを作る習慣

□ ヘアオイルは「乾かす前」に塗る
□ 乾かした後に少量“追いオイル”
□ 毛先中心につける(根元は避ける)
“ツヤは後付けではなく、工程で作る”。
この発想がポイントです。
【STEP3】土台を整える

□ 頭皮ケアを意識する
□ 熱すぎるお湯を使わない
□ 摩擦を減らす(ナイトケア・ブラッシング)
きれいな髪は、きれいな頭皮から。
この徹底ぶりは、ヘアケアだけではありません。
香りやスキンケアにも
同じ“土台を整える発想”が見られます。
▶ LE SSERAFIM愛用香水まとめ
▶ 肌管理ルーティン実録
🪞 タイプ別|LE SSERAFIM流おすすめヘアケアまとめ
ここまで読んで、「自分はどのタイプ?」が見えてきたはず。
あとは役割ベースで選ぶだけです。
🧭 ひと目でわかるタイプ比較表
| タイプ | こんな人に | 軸になるケア | 難易度 |
|---|---|---|---|
| サクラ | ハイトーン・重ダメージ | 高補修+二度塗り | ★★★ |
| チェウォン | ロング・広がり | 軽保湿+日中管理 | ★★ |
| カズハ | 細毛・将来ケア | 頭皮pH管理 | ★★ |
| ユンジン | ブリーチ毛 | 内部結合補修 | ★★★ |
| ウンチェ | 初心者 | 基本徹底 | ★ |
🌸 サクラ型|徹底補修(ハイダメージ毛・ハイトーン継続)
サクラさんの軸は、
高補修 × 熱保護 × 仕上げツヤ。
まずは“近いもの”から。
必要なら、強化や代替を選ぶ。
この順番でOKです。
▶ 現行品で最も近いモデル
ケラスターゼ「クロノロジスト(現行オイル)」
- 役割:高補修/ツヤ固定/熱保護
- 特徴:重すぎず、まとまりは確実
- 向いている人:ブリーチ毛・パサつきが強い人
当時のクロノロジストRに近いポジション。
“質感を底上げする”タイプの一本です。
▶ ダメージが強い人はさらに補修強化
ケラスターゼ「ブロンドアブソリュ(現行)」
- 役割:ブリーチ特化補修/色落ち配慮
- 特徴:内部ダメージにフォーカス
- 向いている人:ハイトーン継続中
ハイトーン毛は通常ケアでは足りないことも。
補修特化ラインを併用すると安定します。
▶ 予算を抑えて再現するなら
ミジャンセン パーフェクトセラム スーパーリッチ
このアイテムは、
- 髪のまとまり
- しっとり感
- 自然なツヤ出し
といった、
クロノロジストの“仕上がり面”に最も近い役割を担えます。
補修力そのものはクロノロジストに及びませんが、
毎日のケアとしては十分実用的で、
価格・使いやすさのバランスが非常に良いのが特徴です。
💡 使い方のポイント(重要)
クロノロジストは
「ハイダメージ毛を前提にした特別設計」です。
髪の状態がそこまで深刻でない場合、
代替アイテムのほうが扱いやすく、仕上がりが良いケースもあります。
- タオルドライ後に1プッシュ
- 毛先中心に
- 乾かした後にごく少量“追い塗り”
“少量を重ねる”のがサクラ流です。
🌿 チェウォン型|24時間ツヤ管理(ロング・広がりやすい髪)
チェウォンさんの軸は、
“パサつく前に保湿する”予防型のツヤ管理。
重くせず、でも光は切らさない。
そのための選び方はこの順番です。
▶ 現行で最も近いモデル
ロレアル パリ「エルセーヴ エクストラオーディナリー オイル」
- 役割:軽め保湿/毛先ツヤ出し
- 特徴:中間〜毛先だけで軽くまとまる
- 向いている人:ロング/広がりやすい人
毛先中心に少量。
“根元は触らない”がチェウォン流のコツです。
▶ ツヤを安定させたい人は補助ケアを追加
ロレアル パリ「ウォータートリートメント」
- 役割:時短補修/手触り改善
- 特徴:待ち時間ほぼゼロ
- 向いている人:忙しくて工程を増やせない人
日々のシャンプー後に挟むだけで、
ツヤのベースが整いやすくなります。
▶ 予算を抑えて再現するなら
moremo「ウォータートリートメント10」
- 役割:さらっと軽ツヤ
- 特徴:透明感重視の仕上がり
- 向いている人:ベタつきが苦手/細毛
“軽さ優先”でいくならこちら。
日中の“追いオイル”は少量で。
💡 使い方のポイント(重要)
- オイルは中間〜毛先のみ
- 乾燥を感じる前に“少量追い塗り”
- 38℃前後のぬるま湯で洗う
ツヤは「最後に足す」より、
一日中切らさない意識が大事です。
🍃 カズハ型|土台改善(細毛・ボリューム不足・将来ケア)
カズハさんの軸は、
頭皮のpH管理 × 摩擦軽減 × 予防思考。
毛先を飾る前に、まず土台。
その考え方で選ぶとブレません。
▶ 現行品で最も近いモデル
Lador「リンゴ酢(ACV)シャンプー&トリートメント」
- 役割:頭皮リセット/弱酸性へ整える
- 特徴:スタイリング残りや皮脂をオフ
- 向いている人:ベタつき・においが気になる人
“まず頭皮を整える”という思想に最も近い組み合わせです。
トリートメントを塗ってから蒸しタオルで5〜10分巻くことで、
カズハさんのルーティンに近い集中ケアを自宅で再現できます。
▶ 予算を抑えて再現するなら
ディアテック カウンセリング プレシャンプー
に蓄積した余分な成分を強力にオフ。
- 役割:頭皮のクレンジング
- 特徴:pHバランスを崩しにくい
- 向いている人:まずは試してみたい人
“ビネガー”にこだわらず、
弱酸性 × リセットが満たせればOK。
💡 使い方のポイント(重要)
- シャンプー前に軽くブラッシング
- タオルドライを丁寧に(こすらない)
- 自然乾燥はしない
土台が整うと、
オイルは少量で済みます。
“盛る”より“育てる”が大事です。
🔥 ユンジン型|内部再構築(ブリーチ毛・切れ毛対策)
ユンジンさんの軸は、
ボンドケア(内部結合補修)× 熱前保護 × 定期集中マスク。
表面のコーティングよりも、
壊れた結合をつなぎ直す発想で選びます。
▶ 現行品で最も近いモデル
ロレアル パリ「ボンド リペア」シリーズ
- 役割:内部結合補修/切れ毛対策
- 特徴:プリシャンプー(洗う前の導入ケア)が肝
- 向いている人:ブリーチ毛/枝毛が増えてきた人
“洗う前に守る”という逆転ケア。
まずはここからはじめましょう。
▶ ダメージが強い人は集中補修を追加
ハホニコ ケラテックス ファイバー
- 役割:タンパク質補給/手触り改善
- 特徴:週2〜3回の集中ケア
- 向いている人:毛先がスカスカに感じる人
通常のコンディショナーでは足りない場合の強化策です。
▶ 予算を抑えて再現するなら
オラプレックス No.3(ボンド系の代表格)
- 役割:本格ボンドケア
- 特徴:自宅でできる内部補修
- 向いている人:本気で立て直したい人
“内部から整える”思想を体験するなら、この系統がおすすめです。
💡 使い方のポイント(重要)
- まずはプリシャンプーを習慣化
- マスクはやりすぎない(週2〜3回)
- ドライヤー前に必ず熱保護
- 最後は冷風で締める
攻める日と、休ませる日を作る。
それがユンジン型の安定感です。
🌼 ウンチェ型|基本徹底(初心者・細毛・前髪命タイプ)
ウンチェさんの軸は、
夜の完全乾燥 × 摩擦対策 × 前髪キープ管理。
特別なことより、
“当たり前を100%やる”。
ここがポイントです。
▶ 現行で最も近いモデル
ミジャンセン「パーフェクトセラム」
- 役割:軽保湿/まとまり
- 特徴:重くなりにくい
- 向いている人:細毛/ベタつきが苦手な人
まずはこのくらいの軽さから。
量は半プッシュ〜1プッシュ。
▶ ダメージが気になる人は補助ケアを追加
タングルティーザー系デタングルブラシ
- 役割:摩擦軽減/切れ毛防止
- 特徴:濡れ髪にも使いやすい
- 向いている人:絡まりやすい人
実はこういう機能性“ブラシ”が一番コスパの高い改善策です。
▶ 予算を抑えて再現するなら
軽めの市販ヘアオイル+前髪キープスプレー
- 役割:基本保湿+湿気対策
- 特徴:どのドラッグストアでも揃う
- 向いている人:まずは整えたい人
ウンチェ型は“高級路線”でなくてもいいので、
習慣を整えることが最優先です。
💡 使い方のポイント(重要)
- 濡れたまま絶対に寝ない
- 前髪の根元までしっかり乾かす
- スタイリング剤は洗い残さない
- ローラーで根元ボリュームを作る
基本を守るだけで、
髪はちゃんと応えてくれるはずです。
🎯 選び方のコツ(超重要)
- 迷ったらまず1本だけ変える。
- いきなり全部そろえない。
- 2週間続けて、手触りと朝のまとまりで判断。
“同じブランド”より、同じ役割を選ぶこと。
それが、LE SSERAFIM式の本質です。
💰 予算別|LE SSERAFIM流ヘアケア再現アイテム比較
ここまで読んでくださったあなたは、
もう「やること」は理解しているはず。
あとは、どの価格帯で始めるか。
大事なのは——
全部を最高級で揃える必要はないということです。
役割さえ押さえれば、
予算に合わせて十分再現できます。
🔁 役割ベースで選ぶ
| ケアの役割 | デパコス級(本格派) | 中価格帯(バランス型) | プチプラ(まず試す) |
|---|---|---|---|
| 高補修オイル | ケラスターゼ クロノロジスト | moremo ヘアエッセンス | &honey ディープモイスト |
| 内部結合補修 | オラプレックス No.3 | ロレアル ボンドリペア | Lador ヘアフィルアップ |
| 頭皮pH管理 | メタルデトックス | Lador リンゴ酢シャンプー | ディアテック カウンセリング プレシャンプー |
| 即効ツヤ出し | ソワン クロマグロス | moremo ウォータートリートメント | ロレアル ウォータートリートメント |
| 摩擦対策 | ミルボン エルジューダ | ミジャンセン セラム | ルシードエルオイルトリートメント |
まずは「今一番困っている悩み」から1点だけ変えてみてください。
🎯 迷ったらこの選び方
✔ ブリーチ毛 → まず“内部補修”
✔ 広がり → オイルを見直す
✔ ベタつき → 頭皮リセット
✔ 初心者 → 乾燥させない習慣から
高いものを全部揃えるよりも、
自分の一番の悩みに1点集中するほうが効果は出ます。
❓ よくある質問(FAQ)
Q. 本当にオイルは2回必要?
髪質によります。
ダメージ毛や広がりやすい人は効果大。
細毛の人は“少量”から。
Q. ブリーチしていなくてもボンドケアは必要?
深刻なダメージがなければ、
週1回の集中ケアで十分です。
Q. まず1つだけ変えるなら?
「濡れたまま寝ない」これが最優先です。
LE SSERAFIMの美容習慣は、
ヘアケアだけでは語り尽くせません。
✔ 艶を作るヘアケア
✔ 透明感を作るスキンケア
✔ 印象を決める香り
3つが揃って、あの雰囲気は完成します。


🌙 最後に|サラツヤ髪は“特別”ではない
LE SSERAFIMの5人が特別なのは、
「高いものを使っているから」ではありません。
・濡れたまま放置しない
・少量を重ねる
・頭皮を無視しない
この基本を、
どんなに忙しくても守っていること。
サラツヤ髪は、才能ではなく習慣。
今日から1つでいい。
真似してみてください。
3週間後、
鏡を見るのが少し楽しくなっているはずです。


